APSO-HX7V

OLYMPUS XZ-1用 水中ハウジング

生産終了、在庫のみ販売 2011年7月11日発売

【標準装備】
ポートは28mm-112mm用(ボディ同色)
ボディ・カラーは14色のラインナップ
在庫色
Black、Red、Violet、Bright Yellow、Blue
受注生産色(受注後2週間お待ちいただきます)
Gray、Bronze、Turquoise、Green、Champagne、Silver、Gold、Orange、Pink
カメラ取出口は安心のダブルOリング機構(含油タイプ)
三脚ネジ3個
M67スレッド(M67規格のクローズアップレンズ、ワイドコンバージョンレンズが取り付きます。ものによりケラレが出ますので、少しテレ側にズームしてご使用下さい)
ズームレバーを手前に配置。親指で操作可能(広角・望遠の操作方向がモニター内表示と逆になります)
マウントベース(マルチダイレクトベース・ダイレクトベース・Tスライドベース・ボールジョイントベースM10・NAフッキングボールジョイントベースM10・シューベースアダプターX-2の6種類が装着可能)
モニターフード装着レール(UN社 水中モニタリングプロ for PT-EP01が装着可能)
ストラップ穴4箇所(太径ピン仕様)(ランヤードや、サイドストラップが装着可能)(使いたい位置に各種の紐をかけることも可能)
コントロールリングに対応。モードにより絞り環、SS環、ISO調整などに使用するコントロールリングに対応しました。右手に操作が集中するのを分散させました。
光ファイバー用2穴ゴムブッシュ(裁ち切り型光ケーブルタイプ・ストロボ2灯に対応 INON社製)、OLYMPUS製ストロボ、SEA&SEA製ストロボ1灯に対応
ストロボマスク(外部ストロボを使う場合、内蔵ストロボ窓から光の漏れを防ぎます)
ボディ:耐食アルミ ボタン、ネジ類:ステンレス 窓:アクリル
静圧100m検査実施、試作時水深50mにて動作チェック済
サイズ:約W156*H109*D125(突起部含む)
陸上重量:約678g(カメラバッテリー含まず)
水中重量:約130g(カメラ・バッテリー含む)
使用温度:0度-40度
【オプション】
突出型拡散板(内蔵ストロボ使用時、対物ガラス前2cmに寄ってもケラレを軽減)
28LDマウントベース付ポート(黒色のみ)(28LDマウントベースはINON社製 クローズアップレンズやワイコンをクイックチェンジ)(M67規格レンズはM67-LDマウント変換リング for UCL-330/165M67を介して利用可能ですがケラレが出るので、少しテレ側にズームしてご使用下さい)
【その他注意】
弊社ハウジングは、耐食アルミ材からの削り出し加工品です。加工の際に切削目、若干の傷、表面処理時に色ムラ、部品ごとの色の差などがでる可能性があります。それらは画一化された工業製品にはない、ハンドメイド品の証でもあります。ご承知の上ご検討ください。
AQUAPAZZAのカラーアルマイトは美しさを保つために特殊な処理がしてありますので、アルマイトのままより美しさが長持ちします。しかし毎週使う方は約1年ほどでよく擦れる部分の色は落ちます。グリップを装着してボディを直接持たない様にすると色が長持ちします。
カタログダウンロード
APOLXZ1_CT.pdf(4.2MB)
APOLXZ1_CT.pdf(4.2MB)
カメラ取り出し口の
シールは2重
開け閉めするカメラの取り出し口から浸水する可能性が一番高いので、その部分を2重にする事でリスクを低減させました。日常・定期メンテナンスにより更に安心してお使いいただけます。
モニターフード装着溝
水面近くや明るい海では太陽光でモニターのコントラストが弱まり見にくくなります。
UNZ-2500 for PT-EP01(UN社 OP)を装着する事で視認性が向上します。
(画像は開発中の写真です。)
ボディカラーは14色
深みのある硬質カラーアルマイトによる14色をチョイスしていただけます。
在庫色 Black、Violet、Red、Bright Yellow、Blue
受注生産色(受注後2週間お待ちいただきます) Gray、Bronze、Green、Silver、Gold、Orange、Pink、Turquoise、Champagne
マウントベースで6種類の
アダプターが装着できます
「マルチダイレクトベース・ダイレクトベース・Tスライドベース・ボールジョイントベースM10・NAフッキングボールジョイントベースM10・シューベースアダプターX-2の6種類が装着可能。あなたがお持ちのアダプターがきっと付くじはず。
内蔵ストロボ使用時のケラレを
低減する突出型拡散板
「ポート径が大きい」「ポートと内蔵ストロボ窓が近い」その二点によりマクロ撮影時に大きなケラレが出ます。それを解消するため突出型拡散板を開発しました。これにより対物ガラス前3cmに寄ってもストロボ光が被写体に回るようになりました。
操作を分散
右手人差し指に集中しがちな操作を分散させてみました。ズームレバーは親指で、コントロールリングは左手で。ACQUAPAZZAは使い易さを提案します。